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ほら、あの墓の文句−そこよ。
「ここに最愛の、そして美しきエラ・ジェーン眠る。妻である生涯の友でありしもの」
50年にわたる幸福に感謝をささげる。
1893年7月7日永眠。
−ヘンリー・ジェームス・マクデヴィット。
妻エラ・ジェーンのもとに逝く、1893年9月11日。
奥さんが死んでから2か月しか生きていなかったのね。
死ぬほど愛していたんだよ。
50年にわたる幸わせね。50年てどんなかしら?
そうだね−、休みを抜かして150学期だ。
そんなに長くわたしを愛してくれる?
できるかしら?
あたりまえだよ、ぼく、もうまる1週間きみのこと愛しちゃってんだもん。
結婚しないか?
いつかね、ひょっとして。
いくつになったら結婚できると思う?
わからないわ、わたしたちの両親くらいかな。
ぼくたち、あんまり長く待っていると、よぼよぼになっちゃうよ。
ぼくの知っているお年寄りって、みんな不幸せなんだ。
わたし、ほんとにわからないの。もっと年をとれば、あなたにもみんなはっきりすることだと思うけど−
みんなわかっちゃってもつまんないかもね。
わたしわからないわ、ほんとに不可解だわ。
ぼくたちにもわかるんですけど。
その−なにが至上であるかがわかっているんです。
はい−ぼくたちは、結婚したいのです。
ぼくたちの望みは、ずっと二人いっしょにいたいということなんです。
そうなるには結婚する以外にないでしょう?
滑稽なことではありません、この理屈がわからないのですか?
by love melody
好きな映画『ベスト10』と聞かれると必ず答える作品。 ベスト3は・・・ベスト1は? おそらく私の答えはいつもこの映画が頭に浮かぶんですね。 『小さな恋のメロディ』なんです。 理由は色々なんですが・・・一番の理由は・・・リアルタイムで見た初めての『洋画』だったから? 兄と2人だけで見に行った初めての映画だったからかもしれません。 2つ年上の兄貴のクラスでは『この映画』が話題だったようである。 トレイシー・ハイドが可愛いとか、マーク・レスターが可愛いとか? 私の学年では、まだまだ洋画を見る人も少なく…映画といえば『マンガ祭り』や、『トッポ・ジージョ』位だったでしょうね。 兄に誘われるまま(映画代は親からもらったと思う)・・・家から近い『前橋文映』まで・・・見に行ったんですね。 (同時上映は、マークレスター主演『小さな目撃者』でした) 字幕スーパーも初めてだったかもしれません。(映画館での印象はあまり覚えていないんです) 兄は・・・夢中で見ていたと思います。 私の感想といえば・・・マーク・レスターの可愛さばかり・・・印象に残り・・・ 映画の内容までは難しくて、分からなかったかも? 映画館を出て・・・興奮する兄に連れられ・・・テーマソングである『ビージーズ』のシングル盤を買いに行ったんです。 (当時の商工会議所の・・・坂の下にある、小さなレコード屋さん・・・はっきりと覚えています) 英語の歌詞に・・・チンプンカンプンな私。(満足そうな兄) ・・・あまり記憶にはないけど・・・何度も聴いたんでしょうかね? <あれから30年以上経ちます・・・故郷の前橋の街並みも大きく変わり・・・ 行きつけのレコード屋さんは・・・もう・・・すべて・・・ありません> 数日が経ち・・・私のクラスでも『小さな恋のメロディ』を見たよ!・・・と、言う人たちの話でクラスは持ちきりでした。 『トレイシー・ハイドがかわいい!』とね。 私は正直・・・彼女が大人に見えすぎて・・・可愛いいという印象はなかったんですね。 それよりも何よりも「金髪の天然パーマ、愛くるしい笑顔のマーク・レスター」に、 男ながら…惚れてしまったのかも知りません。 古い話なので・・・記憶は定かではないのだけれど・・・爆発的な話題が・・・彼等を来日にまで??? 彼らがTVに出ていた記憶があります。(インタビューとかされてたかな?) 世間での話題と、クラスでの話題と、兄の興奮と… 何だか私も、知らず知らずにフィーバーの渦に巻き込まれていったのでしょう? あまり覚えていないのだが・・・レコードも聴いてはいたのでしょうけど・・・あまり記憶がないのです。 ・・・時は流れたのでしょう。(3年位?) 私の記憶に・・・なぜだかしっかりと焼きついてしまっている『小さな恋のメロディ』 ある時・・・いつからだろうか・・・この映画を見たときから、熱烈なファンだった!・・・様な顔して。 (この辺の記憶が曖昧なんです) 洋楽を聴き出したのは・・・ポルナレフから?・・・そしてBeatlesからだから、ビージーズの曲は???? リバイバルで・・・上映があったのかな?(TVで放映したのかな?) おそらく・・・TVでの放映の際に・・・大ファンになったのだと思います。 (ビージーズの曲も大好きになったのだと思います) (当時はCSN&Yの「ティーチ・ユア・チルドレン」の良さは分からなかった) 大好き・大好き・・・と、言いながらもこの辺の記憶が曖昧なのは????(寂しいね) 当時はビデオデッキなどなく・・・カセットテープレコーダーに『録音』した・・・ものでした。 そして大学1年の時「ヘラルド・フィルム・ライブラリー」という本を見つけたのです。(宝物でした) (一つの映画の場面を1500ものカット写真で一冊を作るという・・・夢のような本でした) ビデオデッキを買った時は・・・真っ先にレンタルした事は言うまでもありません。 そしてTV放送があるたびに『録画』していた事も。 (時代を変えて録画したビデオテープだけでも5〜6本くらいあります) レーザーディスクの時代・・・探したんですよ!(しかしなぜか無かった)・・・探したんですがね。 DVDでも発売を待ったんですが・・・版権の問題が・・・と。 ![]() そして・・・一週間前・・・何気なく目に留まったのが『今回の一枚』だったんです。 夢にまで見た『小さな恋のメロディのレーザーディスク』(新品未開封)・・・オークション価格が1000円より・・・ 紆余曲折があり・・・(あまり語りたくない)・・・11,510円で落札しました。 高い買い物だったのか?・・・安かったのか?・・・微妙な価格ですね。 2003.5.16 |
| MELODY FAIR/The Bee Gees |
メロディ・フェア/ザ・ビージーズ |
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あの泣き顔の女の子は誰 窓のそばにいる女の子は誰 もっときれいになれるよ きれいなメロディ 君は子供に見えるけど メロディ 本当は立派な大人なんだね |
2004.11.17(DVD発売) …やっと…『版権』の問題がクリアしたようです。
勿論…即…予約を入れました。
何十回と見ている映画ですが…
やはりDVDの発売を待っていました。
ちょっとだけ残念な事は…予定??では『日本語吹替版』が、付いていない事です。(子供たちにも見せてあげたいですよね)

次なる…発売を待つものとしては…ラルフ・マッチオ主演の『クロスロード』
そして、カーペンターズの主題歌で有名な『動物と子供たちの詩』
(映画自体の評価は低いのですが…バッファローが、次々に撃たれて行く様は…涙なくしては見ることが出来ませんよ!)
2004.11.13
本日DVDが届きました。(2004.11.16)
嬉しい悲鳴!
ボーナストラックに…日本語吹替版【杉田かおる:TVバージョン】が…
そっくりそのまま93分入っていました。(映像はちょっと荒い!)
これには…感激でした。
始めてみる、予告編とかも…うれしかった!
なんだかとっても…うれしかった!
2004.11.16